2026年9月
クラスの様子
つくしぐみ(0歳)
絵の具で感触あそびをすると、手につくのを不思議そうに眺めていました。画用紙に色がつくと、トントンと叩いてみたり指でなぞり線を描いてみたりして楽しんでいました。
ちゅーりっぷぐみ(1歳)
自分で好きな色の絵の具を選んで、スタンプあそびをしました。色が混ざる様子や、ポンポンする感触を楽しんでいました。画用紙いっぱいに色がつくと、「できた!」と嬉しそうにしていました。
ひまわりぐみ(2歳)
食育できのこを見たり、割いたりしました。ぶなしめじの匂いを嗅いでみると、「きのこのにおい」「いいにおい」と言っていた子どもたちでした。その後は、興味津々でしめじを割くと、小さなしめじを見て「あかちゃんきのこだ」と話していた子もいましたよ。
ほしぐみ(3歳)
敬老の日の製作で花束を作りました。
大好きなおじいちゃんおばあちゃんに喜んでもらえるように一枚ずつ自分でおはながみの色を選んでいました。
最後は保育士と一緒に手紙を書き、素敵な花束が完成しましたよ。
つきぐみ(4歳)
絵の具が垂れていく様子を雨に見立てて製作をしました。窓の外の雨を見ながら、筆を強く当ててみたり、たくさん垂らしたりして、自分なりの雨を表現していました。
絵の具が乾いた後は、レインコートを着た自分の顔を描いたり、傘にシールで模様をつけたりし、雨の絵に貼りました。
たいようぐみ(5歳)
十五夜のお月見の製作をしました。円の形を切り抜いた型の上から、アルミホイルのスタンプを使って、黄色、白、グレーの絵の具を重ねて、綺麗な満月を作りました。アルミホイルのしわがクレーターのようになったり、色を組み合わせてグラデーションのようにしたり、自由に表現していました。